SCR1


 本日はスクリーンセーバーをご紹介します。
 スクリーンセーバーとはもともとブラウン管のモニターの画面焼けを抑えるためにありましたが、現在では液晶画面が主になり、このスクリーンセーバーの重要性が薄くなってきました。
 しかし、スクリーンセーバーに関してはデスクトップの壁紙同様、自分の好みのものを探して使用している人も多いのではないのでしょうか?
 現在のスクリーンセーバーは昔とは違い、クールなものやおしゃれなものも多く、ついつい導入してしまうものが多数がりますが、今回は「絶景」と言えるスクリーンセーバーをご紹介しましょう。
 今回ご紹介するのは「Aerial」というスクリーンセーバーです。下のような動画がスクリーンセーバーになってしまいます。
 Aerial1

 動画のスクリーンセーバーなので非常に重たいというイメージがありますが、そんなことはありません。とても軽いスクリーンセーバーです。
 下記からダウンロードしてインストールするだけで使用できます。

https://github.com/cDima/Aerial/releases

 リンク内の「AerialScreenSaver.zip」を解凍して、解凍された拡張子scrのファイルを右クリックして

「インストール」をクリックするだけで使用できます。

 動作環境はWindows10では問題ありませんが、Windows8.1以前のOSでは.NET Framework 4.6がインストールされている必要があります。


 .NET Framework 4.6の入手は下記から行ってください。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48130


このスクリーンセーバーは「Apple TV」のスクリーンセーバーを移植したスクリーンセーバーです。

 


 このスクリーンセーバーの特徴はインターネットに接続されいることが条件ですが、空撮動画をAppleのサーバーからダウンロードを行って表示されているのが特徴です。そのため、空撮のシーンは新しいシーンも表示されるため、見てても「飽きない」ということです。

 また、マルチディスプレイにも対応しており、ディスプレイごとに違ったシーンを映しだすことができます。

 なお、スクリーンセーバーを削除する場合はインストールした「AerialScreenSaver.scr」を削除すれだけでOKとなります。