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 本日はちょっとした裏技?をご紹介します。IllustratorやPhotoshopなどをWindows10で無料?で使用できる方法をご紹介します。ウイルスやあやしいソフトは一切使用しません。
 高額なソフトで知られているAdobeの製品ですが、現在はAdobe Creative Cloudシリーズになっています。
 しかし、専門な職業に使うわけでもなく、自分の個人で使用してみたい、ちょっと古いバージョンでも試してみたい、ツールとして使ってみたいといった人にとっては値段が高すぎて、とても手が出ません。
 そこでバージョンは古くなりますが、IllustratorやPhotoshopなどを無料?で使う方法があります。しかも機能制限はありません。その方法をご紹介します。
 
 今回、無料で使用できるバージョンはCS2となります。なぜこのバージョンの製品となるかと言いますと、
 Adobeの公式サイトより

アドビは、技術的な問題のため、Acrobat 7 をはじめとする CS2 アプリケーションのライセンス認証サーバーを無効化しました。これらの製品は 7 年以上前にリリースされており、最新のオペレーティングシステムの多くで動作しません。サポートは終了しています。

アドビは、サポートされていない過去のソフトウエアを使用しないよう強く推奨します。ダウンロードの一部として提供されているシリアル番号は、CS2 または Acrobat 7 を正式に購入し、これらの製品の最新の使用を維持する必要があるお客様のみご利用いただけます。

 となっています。基本的には、AdobeCS2を購入していた方対象となっていますが、実際誰でもダウンロードできるようになっています。また、このCS2の製品に関してはシリアルの認証はアクチベーションを行わなくなっております。つまり、シリアル番号を入れれば使えるようになっているわけです。
 インストール要件はAdobeによるとMicrosoft® Windows® 2000/Windows XP。 Intel® Pentium® III または 4 プロセッサーとなっており、最新のOS(Windows Vista以降)には対応なっていないと記されていますが、インストール時にちょっとしたことをすると問題なく使用できます。その方法をご紹介します。


 まずは下記リンクに行きます。
http://www.adobe.com/jp/downloads/other-downloads.html
(現在404エラーが出ます。)
下記リンクから入ることができます。


 Adobe IDを持っていない方は下記のような画面がでますので、IDを取得してください。

AdobeID

 ID取得し、サインインすると下記の画面となります。
adobe2


 この画面になりましたら、Creative Suiteの「CS2]をクリックします。
Adobe3
Adobe4

 上記の画面が出てきたら、「日本語」を選択します。すると、インストール用のダウンロードファイルとインストール用のシリアル番号が出てきます。
 ダウンロードが終わりましたら、インストールを行いますが、WindowsVista以降で使用する場合、ちょっとしたコツがあります。

Adobe5

 プログラムのインストールするときのフォルダを「ProgramFiles(X86)」以外のフォルダにすることです。
 出来ればC:\ドライブの直下に「Adobe」というフォルダを作り、そこにインストールした方が良いでしょう。

 「ProgramFiles(X86)」の中にフォルダを作り、インストールした場合、起動するときにエラーが起こりアプリケーションが起動しません。しかし、C:\ドライブの直下に「Adobe」というフォルダを作ってインストールした場合はきちんと問題なく使用できます。
 なぜ、このように「ProgramFiles(X86)」に入れるとアプリケーションが起動しないのかと言いますと、Adobeの製品はプログラムの起動場所のフォルダなどに「( )」カッコが入っていると、プログラムのエラーが起こるようです。そのため、フォルダ名に「( )」カッコのないようにC:\ドライブの直下に「Adobe」というフォルダを作ってあげるわけです。

 以上のようにAdobeのCS2製品を使用することが出来ます。
 最後にいままで細かく説明してきましたが、
 
 あくまで正規にCS2を購入した方だけが対象となっています。ご注意ください。
 
 ということで、この操作を行ったみなさんはきちんと正規にCS2を購入している人が行っていると思います。