
Windows10のユーザーは日本でもシェアを拡大しており、Windows7からの移行も現在でも増えていると言われています。
しかしWindows10の場合、Windows7などにあった簡単に設定を変更できるようなフリーソフトが少なく、設定を行う場合、レジストリ変更やコントロールパネルなどを開かくてななりません。そこで、海外のソフトではありますが、Windows10の細かい設定を簡単に変更できるソフトがありましたのでご紹介します。

Ultimate Windows Tweaker 4 for Windows 10というソフトで、下記からダウンロードできます。
http://www.thewindowsclub.com/ultimate-windows-tweaker-4-windows-10
このソフトはWindows10のAnniversary Update後についても対応しており、Windowsの大型アップデートが行われると、このソフトも対応して最新版を配布してくれます。
インストールは不要で、ダウンロードした圧縮ファイルを展開するだけで使用できます。
問題点は英語表記で記されており日本語表記がないため、英語が苦手な方は少々難しいかもしれません。
このソフトのスクリーンショットは次の通りです。

現在のマシーンのシステムインフォメーションです。作業をする場合は必ず「Create Checkpoint」を押し、システムの復元ポイントを実行してください。
ここではWindowsのバージョン・CPU/メモリ容量などハードウェア情報、ユーザ情報の表示を表示します。
Customizetion

タスクバーやエクスプローラー、UL、PCの設定が行えます。もし設定に失敗した場合は「Restore Defaults」ボタンで初期値に戻すことができます。
User Accounts

ユーザーアカウントに関する細かい設定ができます。
Pafomance

システム関連のパフォーマンスに関する設定です。
Security&Privacy

Windowsに関するセキュリティの項目やプライバシーの項目に関する設定変更ができます。
Internet Explorer

インターネットエクスプローラーの設定変更です。
Context Menu

コンテキスト(ショートカット)メニューの設定です。
Additional

上記以外の設定です。
About
ソフトの開発履歴やホームページ、アップデートの情報です。
設定に関しては、間違えるとWindowsの動作に影響を与える部分もありますので、個人責任で慎重に行ってください。また、一番最初にも記載した通り、設定する前は必ずシステムの復元ポイントを作成し、Windowsの動作が不安定になった場合は無理をせず、システムの復元を早く実行しましょう。絶対に無理はしないでください。
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