早稲田大学の研究グループが開発した手法で、白黒写真の着色にディープラーニングを応用する独自の技術を使ってカラー化するそうです。
例えば、葉っぱの色や木の色などさまざまなカラー写真からその色を学習しており、その技術を使って白黒写真をカラー化するそうです。
リンク先は次の通りとなります。
ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け
さっそく試してみましょう。
最初で使われている空の写真を変換してみましょう。
たしかにカラー化になっています。
次に、戦前の東京駅です。
東京駅の壁がきちんと「レンガ色」になっています。
部屋の写真です。
富士山。
駅のホーム
公園
街路樹
このように完全とまではいきませんが、かなり近い状態のカラー化ができます。
ただし、白黒イラストなどの変換はうまくできないようです。











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