昔はパソコンを買ってインターネットを接続し、慣れてきたころにちょっと踏み入れてしまうのが「アダルト」の世界だった人も多かったと思います。
今回はおじさん世代がこっそりとみていた「アダルト」に関する昔のあるあるネタをご紹介します。
1.エロ画像1枚表示するのにも10分位かかった。
エロ画像を読み込むときに上から一行ずつ読み込み表示していき、全部表示されるまで10分くらいかかるというのがザラでした。全部読み込んで表示してくれれば良いのですが、途中で肝心な部分の手前で読み込みが失敗したときにはもう「ガックリ」という時もありました。
2.入口、出口、ENTER、21歳以上、18歳以上 トップ画面でどれが本当の入り口かわからない。

入口のリンクがいっぱいあってどれが本当の入り口かわからいサイトが多くありました。中にはとんでもない場所に隠しの本当の「入口」があったり、「入口」を押すとまた別の「入口」が出てくるといった無限ループ的なサイトも多数存在しました。ただ一つ言えることは「出口=Yahoo!のトップ画面」ということです。

入口のリンクがいっぱいあってどれが本当の入り口かわからいサイトが多くありました。中にはとんでもない場所に隠しの本当の「入口」があったり、「入口」を押すとまた別の「入口」が出てくるといった無限ループ的なサイトも多数存在しました。ただ一つ言えることは「出口=Yahoo!のトップ画面」ということです。
3.【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】【画像】
だましリンクがいっぱい。
文章などで「無修正画像はこちら」といってこのように画像のリンクがいっぱいあり、この中の3個に1個くらいは必ずだましリンクで他のサイトに飛ばされるといったものでした。
4.パスワードはこちら、リンクをクリック→ランキングサイトに飛ばされる。
アップローダーなどを使って画像を保存していて、ダウンロードをする際にパスワードが必要でした。その時に、このように「パスワードはこちら」というリンクは張ってあり、それをクリックするとランキングサイトなど全然関係ないサイトに飛ばされてしまうのが当たり前でした。
5.変なリンクをクリックするとダイヤルQ2に飛ばされる。

ダイヤルQ2とは有料の情報サイトですが、そのほとんどがアダルトでした。
昔のインターネットはダイアルアップ接続で接続していましたが、このダイアルQ2のリンクをクリックしてしまうと、モデムのアクセスポイントや接続電話番号がダイアルQ2のものに書き換えられ、設定を直すのに一苦労でした。中にはダイアルQ2になっていることも知らず、あとでNTTから高額請求がきたという事件も多くありました。
6.動画は分割ファイルを結合
昔の動画の形態はAVI形式もしくはRM形式などが主流でした。大きな動画ファイルの場合、サーバーには分割されて保存されており、それを一つずつダウンロードを行い、最後に結合するといった具合でした。そのため、フリーソフトの動画結合ファイルはエロユーザーには非常に重宝されていたのです。
7.変な所をクリックするとホームページのスタート画面がエロサイトになる。
間違って変な広告をクリックし、なんともないと思ってしまい、後からホームページを立ち上げたら「エロサイトになっている」ということもよくありました。また、中には勝手にエロサイトが「お気に入り」に登録されてしまっているといったこともありました。
8.「あなたは18歳未満ですか?」とかいうフェイントをかけたリンク
通常は「あなたは18歳以上ですか」となっていますが、中には「あなたは18歳未満ですか」といったフェイントをかけたリンクもありました。
9.ある程度なれてくると、ブラウザのJavaScriptを無効にする。
これを行っていた人はエロサイト中級者以上の人です。
10.エロサイトを見たことがある人は一度はみている画像。



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