
Microsoftは障碍者向け支援技術製品をご利用のお客様向けのWindows 10 無償アップグレードのサービスを12月31日に終了することを発表しました。

Windows10は昨年の7月29日にWindows7/8以降のOSから無料でアップグレードを行うサービスを終了しました。しかし、その後もこの障碍者向けのページから無料でWindows10へアップグレード出来るという情報が流れ、いわば「抜け道」となっておりました。
Microsoftでは、「特定の支援技術へのアップグレードの提供を制限しているわけではなく、 Windowsで補助技術を使用する場合は、アップグレードの特典を受ける資格がある」といった方針で、このページから申請すれば、通常の使用者であっても無料でアップグレードを行うことが出来るようです。
これは、システム上で実行されるアクセシビリティ機能のチェックがないため、Windows 10へのアップグレードは事実上無料でできることになっているようです。
しかし、マイクロソフト社は事実上の抜け穴を閉鎖することに決め、アップグレードのページでも、この障碍者向けのページでのサポートを2017年12月31日に終了すると述べています。
ユーザー自身の判断にまかせますが、Microsoftの障碍者向けのページでのWindows10への無料アップグレードのサポートは2017年12月31日に終了します。
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