
みなさん忘れかけていたと思いますが、今週末から空からやばいものが落ちてくるのを覚えていますか。この事実がそろそろ現実に起ころうとしています。
空から落ちてくるのは中国の「天空1号」で中国の宇宙ステーションとなります。
1月の初めにもこの記事を掲載しました。
【1月から3月までの間】空からの落下物に注意!【超危険】
最新の情報によると、この「天宮1号」が、3月27日から4月10日までの間に、大気圏に再突入するとの予測となっています。
連邦研究開発センター(FFRDC)を運営するアメリカのエアロスペース・コーポレーションによると、2018年4月3日から前後1週間が大気圏に突入するXデーと予想されており、欧州宇宙機関(ESA)でも、エアロスペース・コーポレーションと同様に3月29日から4月9日に大気圏突入の予想となっています。
では、どこのエリアが落下の予想されているかと言いますと、現在落下地点の正確な予想は難しく、赤道を中心として北緯42.7度から南緯42.7度までのエリアが予想範囲となっています。日本で言うと、北海道幕別町より南の地域、つまり北海道南部から本州含め沖縄まですべての地域が危険区域の対象となっているようです。
「天空1号」が落下した際の危険性については、評論家によってまちまちであり、アメリカの宝くじの当選確率よりも低いという人もいれば、過小評価するべきではない、天宮1号は大きさや密度が高い理由により、目を離すべきではないといった人もおります。
現在の「天宮1号」含め、人工衛星の位置についてはこちらで確認できます。
人工衛星の位置
GoogleSatTrack
今後の情報に十分注意しましょう。
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