REDSTONE5
 
 Windows10の登場以来、時期バージョンの開発ネームであった「Redstone」という名前ですが、この「Redstone」という呼び名は終了することになります。
 今回開発は行われている「Redstone 5」でこのRedstoneというコードネームはいったん終了となります。つまり、来年の春に予定されている更新からは別の名前のコードネームで開発が進められるということです。
 Windows10の場合、開発時にはこのようなコードネームが使われますが、正式にアップデートをリリースした時点でWindows10 バージョン1803といった正式なバージョンの表記となります。このバージョンの番号は頭の2桁がリリース年、下2桁が月となっています。
 この「Redstone」については来年から「19H1」という表記に統一されるということになります。
 この「19H1」はHの前の2桁がリリースされた年、Hの後の1桁がリリース回数ということになります。

 今までは開発の段階で「Redstone」、リリースの直前に「Fall Creator Upadte」、リリース後は「バージョン1709」などと非常にややこしくなっていましたが、このように統一することによってみなさんもわかりやすくなるということです。
 しかし、開発段階では正式なコードネームではないものの、愛称みたいなものがつけられ、リリースの直前になるとイベント名みたいなのが導入されるみたですので、2019年以降正式なコードネームではないものの、次はどんな名前(愛称)で開発が進められるか楽しみです。