Microsoft1
 今月早々にMicrosoftがGitHubを近いうちに買収するのではないかという噂が海外から流れてきました。
すでに裏では両者の会談が行われているようです。


GITHUB
 GitHubはソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスで、オンラインでコードを保存し、コミュニティ上でバグについて議論しています。そのことから、GitHubはマイクロソフトがアプリケーションメーカーとの関係を拡大するのに役立つのは、間違いありません。
 Microsoftが現在最も力を入れている分野として「人工知能」というのがあります。このGitHubを買収することにより、Microsoftが人工知能の分野で最も役立つと言われてます。
 現在、両社間でGitHubを買収するための会談が行われていると伝えられており、これまでいくつかの選択肢が検討されております。 ある情報によれば、ディスカッションには可能な投資または完全な買収の方向で話が進められているということです。
 しかし、GitHubのプラットフォームは昨年20億ドルで評価されましたが、買収が進む場合、Microsoftは50億ドル以上を費やさなければならないかもしれません。
 2016年にもMicrosoftはこのGitHubの買収を検討していたことから、今回の件は新しいことではないということになります。しかし、開発者サービスの関係者がこれらの噂を否定しているとのことです。

 この動きについて興味深いことは、GitHubでは、CEOと創業者のChris Wanstrathが10ヶ月前に会社を辞めた後、内部組織再編成を現在行っており、この中でマイクロソフト社はその企業を率いるポールポジションにいるとのことです。
 両者とも現在は、これらの動きに対してコメントは出しておりません。しかし両国間の協議が急速に進展した場合に、今後数週間または数ヶ月で多くの情報が出現する可能性があります。
 マイクロソフトがGitHubを買収しようとしてす動きは今回が2回目であることを考えると、今年の会談は最終的に結論に至る可能性が高いものと思われます。