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 MicrosoftはWindows10を最後のOSとし、ビルドを更新していくという方針で現在行っていますが、ここにきて次のOS「Windows11?」の話が出てきました。Windows10はやはり途中のOSとなってしまうのでしょうか?

 Windows10の場合、ビルドを上げていくことでサポートの期間が変わってきます。しかし、MicrosoctはこのWindows10が最後のOSだと位置づけており、その代わり年2回のビルド更新を行う方針をとっています。
 しかし、Synapticsは、「次世代Microsoftオペレーティングシステム」を発表しました。
 SynapticsとAMDによると、プレスリリースで、バイオメトリクスで保護されるマイクロソフトの「次世代」オペレーティングシステムのサポートを表明していており、その内容は次の通りです。


「エンタープライズ/商用および業務用の高度な生体認証指紋認証の新しい業界ベンチマークを提供することを中心とする共同イニシアチブ」次世代のAMD Ryzen™MobileプラットフォームとMicrosoftの次世代オペレーティングシステムをベースにしたノートブックPCを提供しています」

 これは「次世代マイクロソフトのオペレーティングシステム向けのエンタープライズ・グレードのバイオメトリックPCセキュリティの共同開発」と題してプレスリリース・ノートを発表しており、SynapticsとAMD社はこれ以上の手がかりを提供していませんが、AMD Ryzenプロセッサは、Mobileをその名の通り手に入れているにもかかわらず、今だほとんどはラップトップのコンポーネントであることから、このプレリリースじゃモバイルオペレーティングシステムではなくデスクトップに関することだと思われます。
 
 Microsoftは現在エンタープライズに重点を置いているため、Windows 10の別のモードをWindows 10よりもさらに安全に設計し、新しいOSとして発表いる可能性があるとのことです。

 今後のMicrosoctの動きに注視してみたいと思います。