
マイクロソフトは新しいSkype for Webをリリースしました。しかし、この新しいバージョンのSkype for Webと互換性のあるブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft Edgeであり、Mozilla FirefoxやOperaはサポートしていないそうです。
FirefoxやOperaでSkype for Webを使うには次の方法で使用することができます。
Skype for Webに接続するためには、Firefox・Operaのブラウザのユーザーエージェントを「Chrome」もしくは「Edge」に変更することによってMicrosoftの制限にもかかわらず使用できるようになります。
このユーザーエージェントを変更することによって、Mozilla FirefoxまたはOperaのユーザーであっても、通常はSkype for Webへのアクセスがブロックされているブラウザであっても、Skype for Webに正常に接続できます。
1.Mozilla FirefoxでSkype for Webを使用する場合
アドオンに「 User-Agent Switcher」というものがありますので、これを使用します。
User-Agent Switcherアドオン入手先
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/user-agent-switcher-revived/?src=search
この他にもユーザーエージェントを変更するアドオンがありますが、その場合も同じような操作となります。
このアドオンブラウザのユーザーエージェントを下記に変更するだけです。
Windows / Edge 17
Windows / Chrome 73
このアドオンブラウザのユーザーエージェントを下記に変更するだけです。
Windows / Edge 17
Windows / Chrome 73
2.OperaでSkype for Webを使う場合
OperaでもFirefoxと同じように機能拡張を使ってユーザーエージェントを変更する方法もあります。
OperaでもFirefoxと同じように機能拡張を使ってユーザーエージェントを変更する方法もあります。
しかし、もっと簡単な方法はOperaにはユーザーエージェントを変更するための専用オプションが付属しおり、この機能を使ってユーザーエージェントを変更することができます。
OperaブラウザでDeveloper Toolsメニューを起動するか、キーボードのCtrl + Shift + Iを押してください。
画面下部の[ ユーザーエージェントの横にある自動的に選択する]オプションをオフにし、下のドロップダウンメニューを使用して、次の3つのうちいずれかを選択します。
Chrome – Windows
Chrome – Mac
Edge – Windows
これでSkype for Webを使用できます。
Chrome – Windows
Chrome – Mac
Edge – Windows
これでSkype for Webを使用できます。
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