
韓国のトップ企業であるSamsung、今回世界初と称して折り畳みスマホ「Galaxy Fold」ですが、発売すると同時に世界中で酷評となり大コケとなりつつあります。さすが韓国やってくれました。
特に問題となったのはディスプレィの問題で、Galaxy Foldの数時間後に故障したといったコメントが世界中ですぐに広がりました。
この原因はプラスチック製のスクリーンプロテクターと思われるものがついており、そのスクリーンプロテクターと思われるものを取るとディスプレイが破損をするようです。
Galaxy S10にもスクリーンプロテクターがついており、実際このスクリーンプロテクターを取って使用しているユーザーが大勢いました。それはGalaxy S10に搭載されている指紋センサーの性能がプロテクターによって追加された余分な層によって認知性能に影響されるように思われてたからです。
しかし、今回Galaxy Foldの場合は、スクリーンプロテクターのように見えますが、実際にはディスプレイを保護するプラスチック製のカバーであるため、これを取り外すと液晶が破損することになります。またこのスクリーンプロテクターのように見えるものがどうやらフィルム状のものであり、今回取り外さないにしてもスクリーンプロテクターのものが長年の使用劣化した場合、同じように液晶が破損する可能性も否定できません。
今回の大きな問題はSamsungはこの大きな注意書きをユーザーに知らしていないことです。この結果このような大きな問題に発展しました。
ちなみにこのGalaxy Foldの値段は2000ドル、日本円にして223,000円となります。
また、これ以外でもデッドスポット、点滅するスクリーン、 スクリーンが折り畳まれるべき場所での膨らみなどの不具合が発見なっています。
Samsung側は影響を受けるのは「限られた」数のデバイスのみであると強調していますが、ここで一つ問題なのが韓国企業であり、最終的には使用しているユーザーが悪いといった変な方向にいくことです。絶対企業側の非を認めないということです。これは韓国企業の体質です。
以前にもバッテリーの爆発問題もありました。

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この時は最終的には日本の技術が悪いとかなんとかといった変な方向になり、結局自分たちの非を日本企業に強引に擦り付けるといった韓国特有の手法でいったこともありました。
今回も日本が悪い?ユーザーが悪い?その手は通用しません。ともかく今の韓国は何でも日本が悪いといった風潮になっております。当然韓国企業も同じです。どこの国で部品を作っているか分かりませんが、最終的には韓国の企業が販売しているのだから、当然韓国の企業がすべての責任を負わなけれななりません。
まあ、今回の騒動でまた、日本が悪いといったことになりかねませんから、その前に少しでも日本側から反論するために今回の記事を書きました。
韓国の企業は体質を変えなければだめですね。また、派閥も解体した方がよいのではないかと思います。
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