SAMSUNG

 日本との関係悪化により、今韓国経済は危機にさらされています。特に日本の不買運動を皮切りに、ホワイト国からの除外、GSOMIAの延長問題、そして今回のコロナウイルスによって韓国の企業は経営破綻の危機にさらされています。もちろん韓国の大手財閥企業サムスンも例外ではありません。そんな中、サムスンの新製品のスマホがあまりにも売れていなく、大変なことになっています。
S205G

 サムスンは最近新モデルである「ギャラクシーS20」を販売いたいました。このギャラクシーS20は、コロナウイルス大流行がまだ全世界に拡大していない時期の2月に発表されました。
 しかし、このスマホの販売が正式に開始されたときにはすでに世界中でコロナウィルスの影響がでており、外出禁止令など各国は対応をとっている状態でした。
 そのため、コロナウイルスの影響と今回発売されたギャラクシーS20の高価格を考えれば、販売台数が伸び悩むのは当然とも言えます。
 また、今後のコロナウィルスの影響により、サムスンによって最大の市場であるヨーロッパやアメリカのロックダウンによってさらに販売数に大打撃を与えるのは事実となっています。

 ギャラクシーS20の売り上げは現在、当初予想していた販売台数の約60%程度となっています。今後の売上はさらに減少し、サムスンは携帯電話の主力ラインナップの前年比で前年比で劇的な50%の減少を記録する可能性があると予想しています。

 また、このギャラクシーS20以外の他の携帯電話モデルも、世界中で売上の減少を経験する可能性が高い状況です。
 
 同時にサムスンの他の部門の業績も著しく低下しています。特に半導体部門は実際の数字は分かりませんがコロナウィルスの影響で大打撃となっていることは予想されます。また、今回のコロナウィルスの影響だけでなく、先に記した日本の不買運動によるホワイト国除外によって資材調達もスムーズに行われなく、また代替えで国内製造を行って使い物にならないなど、数々の日本パッシングによって自分たちの首をしめている状態になっていることから、後のサムスンの決算報告書は非常に興味深い内容になるかもしれません。

 ちなみに、韓国経済の85%は財閥企業で占めています。この財閥企業のほとんどは現在軒並み業績不振となっています。これははっきり申し上げると、日本のせいではありません。韓国の大統領の政策の失敗が積み重なって今の状況になっています。それだけではなく、大統領と同調した韓国国民にも大きな責任があります。これだけの状況になっても相手国はまだ分かっていないかもしれません。

 最後に「臆病な犬ほどよく吠える」「日本の武士は黙って相手を切る」

 日本国民は他の国と違って本当に怒っているときは無駄な言葉を発しません。逆に言うと静かになってしまったときは取返しがつかないということを分かってもらいたですね。

 以上余談になってしまいましたが、今後の韓国はどうなってしまうのでしょうか。隣国として静観していきたいと思います。