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 今回はWindows10を手動で更新する場合、非常に便利なソフトをご紹介します。
 このソフトは「WuMgr」というソフトでWindows用の更新マネージャを、設定やコントロールパネルなどのファーストパーティのツールを使用せずにWindowsのアップデートを管理することができるWindows 10用の無料のオープンソースツールとなります。
 このソフトは以下のGithubから入手できます。

WuMgr


https://github.com/DavidXanatos/wumgr/releases/


  WuMgr (Windows 用更新プログラム マネージャー) を使用すると、Windows 上でマイクロソフトのすべての更新プログラムを管理することができます。

  開発者によると、このポータブル アプリは、Patch Tuesday 更新プログラム、オプションの更新プログラム、セキュリティ更新プログラムなどの更新プログラムを識別、ダウンロード、インストールするために「Windows Update エージェント API」 を使用しているとのことです。組み込みの Windows Update とは異なり、デバイス上の更新プログラムを管理するためのオプションがユーザーに提供されます。

 アプリを実行するには管理者権限が必要で、インターフェイスには最初の実行で更新履歴が表示されます。Windows Update と同様に、このオープンソースアプリを使用すると、すべての種類の更新プログラムを簡単にダウンロードしてインストールできます。このツールは、設定アプリで Windows Update を使用して更新プログラムをスキャン、ダウンロード、またはインストールできない場合に役立ちます。
 このアプリには、Windows Update、インストールされた更新、非表示の更新プログラム、更新履歴の 4 つのオプションがあります。

 最初のオプション「Windows Update」では利用可能な更新プログラムを表示でき、2 番目のオプションの [インストールされた更新プログラム] ではインストールされている更新プログラムを表示でき、非表示の更新オプションには、インストールがブロックされている更新プログラムが一覧表示されます。
 [Windows Update] オプションをクリックすると、各更新プログラムのサイズと状態、リリース日、および KB (サポート情報) 記事 ID が表示されます。

 更新プログラムを選択して [ダウンロード] をクリックすると、パッケージをダウンロードできます。更新プログラムをインストールするには、[インストール] ボタンをクリックし、必要に応じてデバイスを再起動する必要があります。

最後に、特定のWindowsの更新プログラムを非表示にするオプションがあります。この機能は、マイクロソフトの非表示と表示の更新ツールを介して正式に利用可能です。