
Windows10のタスクバーには時刻と日付は表示されています。(小さいタスクバーを使用している場合は時間しか表示されません)タスク バーの高さが 2 倍の場合は、曜日も表示されます。しかし、秒の単位が表示されているともっと便利と思う時があると思います。今回はタスクバーの時間に秒を表示させる方法をご紹介します。
実は、昔のWindowsには時間に秒を表示させていました。Windows 9x の最初のベータ版では、時間のタスクバーに秒を表示させることができました。しかし、この機能はパフォーマンスの問題を引き起こしたため、今日までこの機能は無効になっていました。現在はパソコンの性能が良くなったことから、Windows 10 1607以降でで秒を表示することが可能です。レジストリの小さな変更で行うことができます。
秒を表示させるには次の方法で行います。
秒を表示させるには次の方法で行います。
- ウィンドウズキー + R キー入力 regedit と入力し、レジストリエディッタを開きます。
- 次のパスに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced - ウィンドウの右側で右クリック -> 新規 -> 新しい DWORD 値 (32 ビット) を作成し、下記の名前のキーを作成します。
ShowSecondsInSystemClock - 次に、この新しいエントリをダブルクリックし、0 または 1 の値を設定します。
0 = タスク バーで秒が無効になります。
1 = 時計に秒が表示されます - タスク バーを右クリックし、タスク マネージャーを開き、エクスプローラーを再起動するか、または、コンピュータを一度再起動すると、時間と分に加えてタスク バーに秒が表示されます。
コメント