2022

 新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。 早速ですが、毎年恒例の2022年IT動向を大胆予想をしていきたいと思います。
 一昨年からのコロナウィルスの影響でIT分野だけの予想は非常に難しくなっております。そのため、今年も昨年に引き続き、経済などを絡めた広い分野での予想を行いたいと思います。なお、この予想は私は専門家でも予言者でもなく、あくまでも個人的な予想と捉えてください。根拠は全くありません。感で予想しています。予想した2022年の情勢は当たっていたかどうか、また年末に検証していきます。
1.アジア情勢について
CHAINA
A:中国
予想1.オリンピックのあとクーデターが起こる。

KUDETA
 昨年からの香港問題などで中国の人権というのが無視されつつあり、中国から「自由」という言葉が失われつつあります。その一方、習近平共産党支配の統制も強固なものに見えますが、党内部の体制で現在の習近平指導の政策に不満も出てきている党幹部もおり、それに対し習近平は自分の政策に反する党員を排除しようとしますが、地方の現在の体制に不満を持っている幹部がこれを支持し習近平体制を倒そうとする動きが出てくると思います。このクーデターは成功するか失敗するか分かりませんが、その後の習近平体制に大きな影響を与え、現在の中国共産党の力は結果として弱くなると思います。

予想2.中国経済の崩壊と中国共産党のデフォルト危機
CHAIDEFO

 北京オリンピックは結果として失敗に終わり、それ以降の中国の経済は急速に弱くなるでしょう。特に今年の中国のGDPはマイナス成長と予想されます。マイナス成長の要因として、毎年のように起こっている気象変動による洪水への被害。昨年よりもっとひどくなると予想されます。特に三峡ダムのの崩壊が近づいており、崩壊を防ぐため放水などを行った結果、三峡ダムの下流では大きな洪水が続くと予想されます。それにより、中国国内では今年も農作物の収穫量が激減し、備蓄している穀物も底をついている状態も重なって、昨年以上の食料問題が深刻化し国民生活に著しく影響を与えてしまうと思います。
 また、昨年から続いた不動産問題により、中国国内での不動産価格が下落し、その結果不動産投資を行っている投資家は次々と倒れ、中国株価にも大きく影響してしまいます。それにより、海外投資家も中国市場から一斉に手を引き、中国の経済は破綻寸前に陥ります。


SKOREA
B:韓国
予想1:反日がますます強くなり、日本企業が一斉に韓国から撤退

HANNITI
 今年は韓国の大統領選挙がありますが、新大統領も文大統領と同じ、いやそれ以上の反日政策を次々と推し進めます。なんせ反日をすることによって支持率が上がる国ですから仕方ありません。どうぞやってください。その反日によって日本の堪忍袋が切れ、日本も次々と韓国に対して激しい政策を起こします。それによって日本企業も韓国から愛想を付かされ、撤退していきます。また、韓国は自称自信国家ですから、政策に思ったことをすべて実現できると思っている国ですから、文と同じ出来ない政策を次々と出してきます。韓国の破滅の道を一歩一歩進んでいきます。

予想2:韓国経済は最悪状態

kanhoukai
 日本に対して反日政策を行うと同時に、他の国に対してもいつもの上から目線の政策を行って各国でも韓国に対して怒り爆発になります。それでも自称世界一の国家ですから強気の姿勢でいきますが、もちろんそんな韓国を世界は「見放す」こととなります。企業の撤退、金融の撤退など今年よりもますます多くなり、それでも韓国は「自分たちは悪くないニダ」といった態度をとっていきます。その結果、気づいたときには「裸の王様の国」となってしまい、他の国は韓国の経済を無視してしまいます。それでもいつものように安全運転で上から目線でいつものように行っていき、誰からも相手にされなくなってしまうと思います。


Nkorea
C:北朝鮮
 予想:中国経済の崩壊や中国共産党のいろいろな問題により、北朝鮮は中国から見放されてしまいます。後ろ盾を失いつつ北朝鮮は急速に日本に近寄り始めます。現在の北朝鮮の経済は最悪状態で、それならず北朝鮮の国民の生活の維持もつ縄渡状態です。明日にどうなるか分からない状態です。これを打破しようと北朝鮮の方から日本に対して「対話」を求めてくると思います。その後の展開はいろいろな問題はあるものの、結果として一部協力するところまでくると思います。

JAPAN

2.日本の経済
予想:黄金の国ジパング

OUGON
 中国や韓国のマネー投資を失った投資家たちは日本への投資を加速させていきます。また、コロナの影響で感染拡大はするものの、以前の封じ込めの実例もあることから、日本の経済は他の国と比べて安定すると予想され、コロナ禍の中でも経済は好調で推移します。また、半導体不足の影響から、素材をもっている日本に次々と半導体メーカーが工場を作り、半導体の一大拠点として日本経済が復活します。また、日本国内でも新たなIT研究開発が進み、次世代電池や、レアメタルのリサイクル、環境に対する新技術など次々と世界が注目する技術が日本から誕生します。それによって、今まで考えられなかった経済の成長率を各国に見せてしまうと思います。

3.次世代通信5Gではなく、その上が誕生

5G
 現在5Gの普及を世界中で進めていますが、そんな中日本で5Gの上をいく5Gα?といった通信体系が誕生します。この技術は5Gの弱点である電波距離を克服し、なおかつ5Gの速さを保ちつつ、セキュリティも万全、しかも現在の電波塔などの資産をそそまま使えて置き換えることができるといったものが誕生し、この新たな次世代通信規格が標準規格として世界中に採用されていくでしょう。また、それに伴って新たな次世代通信規格を使ったデバイスも次々と誕生し、ここ1年でかなり普及していくと思います。

4.MicrosoftがWindows11の適用条件を緩和
Win11stmenu
 現在次世代のOSであるWindows11ですが、TPM2.0の問題やCPUなどの問題があり、普及率が伸び悩んでいます。それに伴い現在の半導体の不足により、Windows11を搭載したパソコンなども思うように販売できず、結果としてWindows11のシェアを伸ばしたいMicrosoftは最終的にWindows10を搭載しているパソコンのほとんどにWindows11を適用できるように方針変更を行っていくと思います。ただし、現在のWindows11でもバージョンをいくつか設け、TPM2.0などの現在の仕様を維持する「Pro」版や、これらの仕様を設けない「ライト版」などといった形でバージョンですみ分けを行ってくると思います。

5.Appleは全く新しいOSを発表

APPLE
 現在AppleはOSXを中心に開発していますが、Appleも以前のように勢いがなくなってきており、ここで新たな方針を行わなければならないと思っていると思います。そこでいままで長かったOSXシリーズに終止符を打ち、新しいOS「OSプレミアム」みたいなOSを発表するかもしれません。それと同時に今まで独自のCPUを使っていたパソコンから、現在Windowsで主流であるAMDやIntelのCPUを使ったパソコンに中心をシフトしていくと思います。これは現在の半導体の不足から、独自
のCPUを使うよりは汎用のCPUを使った方が供給が安全であると判断し、PC/AT採用のMACが発表されます。それによって新OSはApple専用のハード以外では無理だったWindowsなどのPC/AT互換でも問題なく使用できるようになり、MicrosoftのWindowsのOSシェアを奪おうとするかもしれません。

6.携帯はガラケー形式の新商品が次々と発売

gARASUMA
 携帯各社は3Gの終了によりスマホに切り替えしようと販売強化しようとしていますが、なかなかうまくいっていないのが現状です。その大きな要因としてスマホの大きさが大きいことと、老人にとっては操作が難しいことなどが挙げられます。そこで、少しでも3G終了の顧客を取り込むために、ガラケー形式のスマホを次々と販売し、簡単操作で違和感なく携帯を使える・持ち運びに便利。といった形で3Gの後継を進めていくと思います。当然機能が限定されますが、それと同時に各社はこのガラケー形式のスマホ用の新料金も設定し、格安な料金で使用することができるかもしれません。

7.コード決済の統一

PAY
 現在いろいろとあるPayシリーズなどのコード決済などは、現在あまりにも多すぎて各コード決済ごとに方法が違っています。この状況に使用者からの不満などが多くなり、総務省はすべてのコード決済の統一化を行います。それによって今年の後半以降、統一化された方法ですべてのコード決済は行うことになると思います。それにより、各企業ではこのコード決済が使えてこのコード決済は使えないといったことがなくなり、コード決済ができるお店ではすべてのコード決済ができることになるかもしれません。

8.インターネット詐欺の逮捕者が続出

TAIHO
 今年は特に問題になっているインターネット詐欺などのネットに関する取り締まりが強化され、今までにないくらい詐欺を行った逮捕者が出てくると思います。これはコロナ禍による被害額が多くなっていることにより警視庁などがこの問題を重視し始め、新たな犯罪を撲滅しようと重点項目として活動していくと思います。それにより、サポート詐欺はもちろんのこと、オークション詐欺、ネット通販詐欺など今までダークで見つかりにくかった分野でも次々と逮捕者が出てくると思います。また、逮捕を容易にするために、プロバイダー側などに捜査情報資料を簡単に請求できる法律も整備され、これによって今まで特定できなかった個人情報などを捜査資料の証拠としてできることになり逮捕などのスピードが今まで以上に早くなると思います。

 いかがだったでしょうか。私個人で勝手に根拠もなく予想しました。この予想が本当にあたるかどうか全くわかりません。今年こそは良い状況で一年を過ごしていきたいと思います。この予想はまた年末恒例で検証していきます。
 今年は良い年であるように、みなさんがんばっていきましょう。