
今回の記事はあくまでも個人的な見解・予想であり、実際にはわからないことを記載します。そのため、いろいろな意見や反論など多数あるかもしれませんが、あくまでも一つの見解としてとらえてください。また、この記事に対する狂暴的・威圧的なコメントなどを寄せた場合は、IPアドレスをもとに今後の閲覧禁止条件にさせていただきます。今回はロシア・ウクライナ問題からちょっと戦争以外の件で感じたことを記載します。
まず、本文に入る前に一言記載します。
戦争はいかなる理由があっても「暴力」です。ロシア政府は自分たちの意見を実現させるために、力で押し付ける行為は国の行為として最低の行為だと認識してください。
いかなる後からの正当性をつけてももう遅いのです。やっている行為そのものが国としての最低の行為です。世界はそのような国を排除しなければなりません。ロシア国民はもっと声を上げてください。国民が動かない限り、この戦争は止めることができません。ロシア政府の体質を変えない限り解決しません。ロシア政府の行っている行為にロシア国民・ウクライナ国民も含めて世界中の人々が犠牲になっているのです。たった一人の強硬な姿勢によって、他の国民や自国民に多大なる犠牲や被害が出ており、同時に世界中が多方面で混乱しているのです。大国であればあるほど、世界の平和の模範になるべきです。政府がダメだったら、国民が立ち上がり、変えなければなりません。それが国民の権利です。世界中の国民の権利です。
それでは本文に入ります。
ロシアのウクライナ侵攻から日数が立ち、当初、ロシア側はウクライナ侵攻は最長でも5日で片付けると言っていましたが、いざ侵攻してみると制圧どころか、ロシア兵にも多大なる被害が発生しており、いまだ足踏み状態になっています。
私は最初ウクライナ侵攻が始まった当初は、ロシア軍隊の脅威が未知数のため、ウクライナはやはり近いうちに制圧されてしまうのではと思いました。しかし、いざ侵攻が始まったとたん「おやっ?」と思ったのが、世界の大国にもかかわらず、ウクライナへの侵攻の手法はとても原始的な方法で行っていることにびっくりしました。戦車をウクライナに向かわせて、兵士を次々と投入、地上戦を力で制圧するといったもので、アメリカ軍などの戦い方とずいぶん違う、いわゆる「ローテク」に近い手法でロシア軍の古さに驚きを感じました。
毎日のようにウクライナ侵攻に関する情報は次々とメディアで取り上げられていくにつれて、ひとつ思ったのが、ロシア軍そのものには物資がない。お金がない。もしかしてロシアそのものがお金がない?ということです。
ウクライナ侵攻を行っている途中で物資や燃料の補給が途絶えて、大軍が動けない状況があったり、最近ではロシア軍が使っている部隊間での連絡に使う無線が市販の中国製のトランシーバーを使用しており、そのため暗号化されていないので、他に通信内容が傍受されまくりということと、絶対にやってはいけない、政府などへの連絡をスマホ・しかも一般回線を使って連絡、それにより軍の重要人物の居場所が特定され、殺されるといった事態にまで発展しております。
ここからちょっと思ったのが、あくまでも推測ですが、ロシア軍の使用しているパソコン端末は古いものではないか?ということです。現在のWindows10は少なくても一部の端末でしか使っておらず、もしかしたらすでにサポート終了しているWindowsXPの端末など古いOSの端末が軍だけでなく、政府機関内にもゴロゴロいっぱいあるかもしれません。
ロシア国内のネットセキュリティ含めインフラの設備関連は思った以上に強固ではなく、案外もろいかもしれません。ハッキングなどの技術は高度かもしれませんが、それは民間・団体レベルの話で、政府機関はとてもそのような所にお金をかけていないかもしれません。
現在世界中ではWindows7以降のOSが大半使用されています。そのため、ハッキング技術などもそのOSをターゲットにしたものを使用していると思いますが、もしかしたら、ロシアに対してのハッキングなどの攻撃はハイテクな攻撃ではなく、原始的なローテクの攻撃の方がダメージを与えることができるのでは?と思いました。
私はハッカーではありませんので、ハッキング方法の技術はさっぱり分かりません。このことが間違っている可能性も十分にあります。あくまでも私が「もしかして...」と思ったことを記しただけだということを理解してください。また、各方面の世界中の技術者、この意見を参考にしていただければ、もしかしたらひとつのヒントになるかもしれません。
戦争はいかなる理由があっても「暴力」です。ロシア政府は自分たちの意見を実現させるために、力で押し付ける行為は国の行為として最低の行為だと認識してください。
いかなる後からの正当性をつけてももう遅いのです。やっている行為そのものが国としての最低の行為です。世界はそのような国を排除しなければなりません。ロシア国民はもっと声を上げてください。国民が動かない限り、この戦争は止めることができません。ロシア政府の体質を変えない限り解決しません。ロシア政府の行っている行為にロシア国民・ウクライナ国民も含めて世界中の人々が犠牲になっているのです。たった一人の強硬な姿勢によって、他の国民や自国民に多大なる犠牲や被害が出ており、同時に世界中が多方面で混乱しているのです。大国であればあるほど、世界の平和の模範になるべきです。政府がダメだったら、国民が立ち上がり、変えなければなりません。それが国民の権利です。世界中の国民の権利です。
それでは本文に入ります。
ロシアのウクライナ侵攻から日数が立ち、当初、ロシア側はウクライナ侵攻は最長でも5日で片付けると言っていましたが、いざ侵攻してみると制圧どころか、ロシア兵にも多大なる被害が発生しており、いまだ足踏み状態になっています。
私は最初ウクライナ侵攻が始まった当初は、ロシア軍隊の脅威が未知数のため、ウクライナはやはり近いうちに制圧されてしまうのではと思いました。しかし、いざ侵攻が始まったとたん「おやっ?」と思ったのが、世界の大国にもかかわらず、ウクライナへの侵攻の手法はとても原始的な方法で行っていることにびっくりしました。戦車をウクライナに向かわせて、兵士を次々と投入、地上戦を力で制圧するといったもので、アメリカ軍などの戦い方とずいぶん違う、いわゆる「ローテク」に近い手法でロシア軍の古さに驚きを感じました。
毎日のようにウクライナ侵攻に関する情報は次々とメディアで取り上げられていくにつれて、ひとつ思ったのが、ロシア軍そのものには物資がない。お金がない。もしかしてロシアそのものがお金がない?ということです。
ウクライナ侵攻を行っている途中で物資や燃料の補給が途絶えて、大軍が動けない状況があったり、最近ではロシア軍が使っている部隊間での連絡に使う無線が市販の中国製のトランシーバーを使用しており、そのため暗号化されていないので、他に通信内容が傍受されまくりということと、絶対にやってはいけない、政府などへの連絡をスマホ・しかも一般回線を使って連絡、それにより軍の重要人物の居場所が特定され、殺されるといった事態にまで発展しております。
ここからちょっと思ったのが、あくまでも推測ですが、ロシア軍の使用しているパソコン端末は古いものではないか?ということです。現在のWindows10は少なくても一部の端末でしか使っておらず、もしかしたらすでにサポート終了しているWindowsXPの端末など古いOSの端末が軍だけでなく、政府機関内にもゴロゴロいっぱいあるかもしれません。
ロシア国内のネットセキュリティ含めインフラの設備関連は思った以上に強固ではなく、案外もろいかもしれません。ハッキングなどの技術は高度かもしれませんが、それは民間・団体レベルの話で、政府機関はとてもそのような所にお金をかけていないかもしれません。
現在世界中ではWindows7以降のOSが大半使用されています。そのため、ハッキング技術などもそのOSをターゲットにしたものを使用していると思いますが、もしかしたら、ロシアに対してのハッキングなどの攻撃はハイテクな攻撃ではなく、原始的なローテクの攻撃の方がダメージを与えることができるのでは?と思いました。
私はハッカーではありませんので、ハッキング方法の技術はさっぱり分かりません。このことが間違っている可能性も十分にあります。あくまでも私が「もしかして...」と思ったことを記しただけだということを理解してください。また、各方面の世界中の技術者、この意見を参考にしていただければ、もしかしたらひとつのヒントになるかもしれません。
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