
Windows10の電源管理では高パフォーマンスモードが最大のパフォーマンスモードだと思っている人も多いと思いますが、実はその上の最高のパフォーマンスモードがあります。今回はその高パフォーマンスモード以上のパフォーマンスモードを設定する方法をご紹介します。
高パフォーマンスモード以上のパフォーマンスモードは「Windows Ultimate Performance」というモードで、ワークステーション用の Windows 10 Pro を使用していない場合にのみ適用させることが出来ます。また、Windows10のバージョンは1803以降であれば適用できます。
Windows Ultimate PerformanceモードはハイエンドPC用に特別に設計されており、コンピュータのハードウェアとリソースを利用するように設計されています。ゲーマーや高強度のタスクを使う人にはこのパフォーマンスを使用すると良いでしょう。ただし、このモードは一部のノートパソコンでは適用できない可能性もありますので注意してください。
方法は次の通りです。
なお、Ultimate Performanceモードを削除するには次の通りです。
Windows Ultimate PerformanceモードはハイエンドPC用に特別に設計されており、コンピュータのハードウェアとリソースを利用するように設計されています。ゲーマーや高強度のタスクを使う人にはこのパフォーマンスを使用すると良いでしょう。ただし、このモードは一部のノートパソコンでは適用できない可能性もありますので注意してください。
方法は次の通りです。
- [スタート]メニューをクリックし、検索で「PowerShell」と入力します。
- 検索結果の一番上の結果を右クリックし、、[管理者として実行]オプションを選択し、管理者アクセス権で PowerShell ウィンドウを開きます。
- 次のコマンド ラインをコピーして貼り付け、Enter キーを押します。
powercfg -duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61 - コマンドが正常に実行されると、(Ultimate Performance)と表示されます。
- [スタート]メニューをクリックし、検索で「コントロールパネル」と入力します。
- コントロールパネルを開きます。
- [ハードウェアとサウンド>電源オプション]カテゴリを選択します。
- その後、[追加プラン]セクションの[Ultimate Performance]オプションを選択します。
なお、Ultimate Performanceモードを削除するには次の通りです。
- 昇格された PowerShell ウィンドウを起動します。
- 以下のコマンドをコピーして貼り付けます
powercfg -restoredefaultschemes - Enter キーを押して実行します。
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