Edge2
 Microsoft Edgeでファイルなどをダウンロードすると、ある日突然ダウンロードが中断されてしまうといったトラブルが発生しているようです。特定のファイルだけダウンロードできない場合は相手側のサーバーの問題と考えられますが、どのサイトからのダウンロードも出来ない場合はEdge側に問題があります。次の方法で修正を試みてください。
1.マイクロソフトエッジを再起動する
 最初に試すことは、EdgeブラウザのキャッシュをクリアしてからMicrosoft Edgeを再起動することです。エラーメッセージが一時的な場合、この方法で修正できます。

2.マイクロソフトエッジを更新する
エッジの更新

 最新のMicrosoft Edgeをインストールしていないユーザーの間でこの問題が多発するようです。各アップデートには、パフォーマンスの向上とバグ修正が付属しています。上記の問題を取り除くには、最新バージョンのMicrosoft Edgeをダウンロードすることが不可欠です。Microsoft Edge を更新する手順は次のとおりです。

  1. まず、Windows PCでMicrosoft Edgeを起動します。
  2. 右上隅にある3つの点をクリックします。
  3. ポップアップ表示されるメニューで、[ヘルプとフィードバック] をクリックします。
  4. コンテキスト メニューから [Microsoft Edge について] を選択します。
  5. 次のウィンドウに、[Microsoft Edge について] ページが表示されます。
  6. 利用可能なアップデートがある場合は、自動的にダウンロードが開始され、その後にインストールが開始されます。
  7. 最新バージョンのMicrosoft Edgeをダウンロードしたら、ブラウザを再起動して、まだ問題に直面しているかどうかを確認します。

3.マイクロソフトエッジを修復する

 最新バージョンをダウンロードしても問題が解決しない場合は、Microsoft Edge の修復機能を試します。これによって、問題を引き起こす一時的なバグや不具合を取り除くのに役立ちます。次の手順に従ってマイクロソフトエッジを修復します。
 なお、Microsoft Edgeを修復すると、ブラウザが再インストールされますが、ブラウザのデータや設定には影響しません。

  1. ウィンドウズ+Iショートカットキーを押して、ウィンドウズ設定に移動します。
  2. 画面の左パネルにある[アプリ]をクリックします。
  3. 次のウィンドウで、[アプリと機能] を選択します。
  4. ここには、インストールされているすべてのアプリケーションのリストがあります。
  5. Microsoft Edgeを見つけて、名前の横にある3つのドットをクリックします。
  6. コンテキストメニューから、[変更]を選択します。
  7. UAC がポップアップ表示されたら、[はい] をクリックします。
  8. マイクロソフトエッジの修復ウィンドウがポップアップ表示されます。
  9. [修復]オプションをクリックしてプロセスを開始します。
  10. Microsoft Edge がダウンロードされ、その後にシステムにインストールされます。


4.不要な拡張機能を無効にする
 Microsoft Edgeにインストールされている拡張機能によってダウンロードが妨げられている場合もあります。Microsoft Edgeで不要な拡張機能をすべて無効にしてダウンロードできるか試してみます。ダウンロードできたら、ひとつづ機能拡張を有効にして、問題のある機能拡張を見つけてください。

5.マイクロソフトエッジの設定をリセットする
 どの手順も問題の解決に役立たなかった場合は、最後に試すことができるのは設定をリセットすることです。Microsoft Edge の設定は、以下の手順に従ってリセットできます。
  1. Microsoft Edge を開き、3 つの点をクリックします。
  2. メニューから [設定] を選択します。
  3. 画面の左端にある[設定のリセット]オプションをクリックします。
  4. [設定を既定値に復元] を選択します。
  5. [リセット]をクリックして選択を確定します。。完了すると、問題に直面しなくなったことがわかります。