Win7
 Windows7は今月をもってサポート終了となりますが、終了と同時に「Windows 7 PCがサポート対象となります」といった通知が表示されます。これはXPの終了のときもこのような通知が出ましたが、毎回出るとなると非常に邪魔です。今回はこの通知を消す方法をご紹介します。
次の手順に従って、Windows 7 PCのサポート対象外の通知を無効にします。

レジストリエディタを開くには、Win + Rキーを押して[ファイル名を指定して実行]ウィンドウを開きます。
検索ボックスにregeditと入力し、[OK]をクリックしてレジストリエディタを開きます。
レジストリエディタを開く
レジストリエディタを開く


レジストリエディタを開いたら、次のパスに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\EOSNotify

EOSNotifyフォルダがない可能性があります。その場合は、フォルダーを作成します。

右側のペインで、DiscontinueEOS エントリを探してダブルクリックし、その値データを 1 に変更します。

見つからない場合は、右側のペインを右クリックして作成します。
[新規] にカーソルを合わせ、[DWORD (32 ビット) 値] を選択します。
「DiscontinueEOS 」という名前を付け、値データを 1 に変更します。
注: 0 は通知が有効であることを意味し、1 は無効であることを意味します。

同様に次のパスのDiscontinueEOS値も1にします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\EOSNotify