
WindowsOSのインストールはシステムの他に数々のアプリもプリインストールされます。プリインストールされたアプリは使わないアプリも多くあり、何年もの間Windowsユーザーの間で不満の一つになっています。特にWindows11の場合、ユーザーエクスペリエンスの更新が伴いましたが、オペレーティングシステムがプリインストールされているアプリケーションやゲームの数についても数々批判されました。
Windows11をインストールする上でクリーンなエクスペリエンスを好む場合、余計なアプリをインストールなしで行う方法を入手しましたのでご紹介します。
今回ご紹介する方法はあくまでも今現在行える方法で、Microsoftで対策を打てば出来なくなる可能性がありますので注意してください。方法は次の通りです。
クリーンインストールの初期の画面(地域を選択する画面)で「時刻と通貨の形式」 で[英語 (世界)] または [英語 (ヨーロッパ)]を選択します。すると、「Something went wrong OOBEREGION」といったエラー画面が出ます。ここで下にある「Skip」を押します。すると、インストールに問題なく続行します。
これは、世界英語とヨーロッパ英語は「通常の」ローカル構成ではないため、WindowsインストーラープログラムもMicrosoftサーバーも、インストーラーがオプションとして提供されてしまうといったトリックになります。その結果、Microsoftが必要最小限不可欠のアプリケーションのみのインストールになります。
インストールが完了したら、地域を現在の場所(日本)に設定変更して、すべてが正常に機能することを確認する必要があります。地域を変更しないと、Microsoft Storeなどの特定のアプリは、うまく機能しません。
Microsoftはすでにこのトリックについて知っており、ISOの将来のアップデートで、エラーが表示されないようにこの「バグ」を解決しているため、このトリックは長い間利用できない可能性があります。そのため、現時点でのトリックとなります。
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