
まず、今回の記事に関しては「現実」としてとらえて下さい。さまざまな意見もあると思いますが、今現在起こっていることを率直に記し、それに対する社会の中堅である私たちの世代のとある1人の言葉として見てくれればいいと思います。
昨年から少しずつあることが言われてきて「社会の危機的状況」とも言われています。そのことは「現在の若者はパソコンが使えない」ということです。
このことは昨年の内閣府の調査で明らかになり、国や専門家も「危機的状況」と言っています。
実際どんな状況になっているのでしょうか?
今年2月の内閣府の実態調査によると、高校生の89%はスマホを利用したことがある一方、ノートパソコンは30%、デスクトップパソコンはわずか16%しか利用していないことが分かりました。
また、世界のパソコンの利用率は先進国での調査42か国のうちの下から2番目となっているそうです。

統計からいっても危機的状況ですが、さらに深刻なのはIT企業ですら、新入社員はパソコンを使えない人は増えて仕事にならないそうです。
私から言わせてもらうと、よくそんなレベルでIT企業に入ろうとしたのか「会社をなめとんのか!」と言いたいところです。
実際、よく調べてみるとパソコンは「さわったことがある」「インターネットを見るレベルだと使える」といっただけで「パソコンが使える」と言っているだけで、現在の仕事に欠かせない「エクセルを使える」とか「ワードを使える」といったレベルではないことが分かりました。
いわゆる現在の若者は「スマホですべてを済まそうとしている」わけです。「スマホに詳しい=ITに詳しい」といった勘違いが生まれてきているのかもしれません。スマホの普及により、「パソコンを使う」から「スマホを使う」生活に変わってきたのです。そのため「パソコンを使わくて良い」といった変な考え方が多くなってきました。
大学の卒業論文も「スマホ」の「ワープロソフト」で書いているというありさまです。
現在、大学などで就活をしている人にはっきり言っておきます。
パソコンが使えないなら、そんなレベルで就職で会社を選ぶ資格はありません。社会を甘く見ないでください。 スマホで卒業論文提出しようとするバカは問題外です。そんな甘い考えで社会人になってもはっきりいって困ります。今まで大学までの間、何してきたんですか?ただ遊ぶために大学に入ったんですか?昔とは違い、パソコンを使えるというのは「社会の常識」です。今からでも遅くはありません。パソコンを勉強してください。無駄な変な知識を身に付けるよりもそちらの方が先決です。
中にはパソコンで文字が打てないとかマウスのクリックが分からないとかという人もいます。問題外です。

毎年秋口になると、ニュースなどでも上の画像のようなニュースが流れ、「就職活動」が本格化などと言っています。しかも、「こんなに受けたのに内定が1個もない」とか、「買い手市場だけど現実は厳しい」とかいったインタビューをよく聞きますが、
就職できないのは当たり前
だと思います。
自己評価を過大に過信するよりも、まず自分が何が出来ているのか考えてみてください。
中には自分は「パソコンが使える」という人もいると思います。しかし、
「パソコンが使える」というスキルは上を目指せば現在のレベルでは満足できることはできないのでは?
家庭で使うパソコンの操作のレベルと実社会で使うパソコンのレベルの差は大きく違うことを理解してください。
会社側の最低の条件はまず「パソコンが使えること」。最低でも「エクセル」くらいは使えないとダメだと思いませんか?新入社員にパソコンの使い方を教えるとても優しい企業はありません。現在、会社側は「パソコンが使える」というのは「当たり前」だと思っているため、昔のように、求人票に「パソコンが使える方」などといった表記はしていません。パソコンが使える=どの企業も最低条件となります。

現在の若者たちにも反論はあると思います。しかし「現実」は甘くないのです。ポケモンGOをやっている場合ではありません。いくらポケモンを集めても自分の優越感に満足するだけで、「社会の貢献」には一切なっていないのです。
すべての若者が「パソコンを使えない」わけではありません。きちんと使える人もいます。中には「サーバーに侵入した」とか「情報を盗んだ」とかどんでもない知識を持った人もいます。
要は「スキルの格差」が生まれているということです。家庭や学校(高校・大学)も「パソコンを使う」ということにもっと真剣に取り組まなければなりません。「スキルの格差」の下の部分を押し上げなければならないのです。
会社側も「パソコンを使った試験」も面接試験などと併用して実施するのもありだと思います。
パソコンを使った就職試験があれば、現在の若者も必死に覚えなればならないでしょう。そうすると学校も、家庭ももっと「パソコンを使う」のに必死に取り組むと思います。この問題の解決は急がれます。そうしないと、日本の経済にも大打撃となる非常に怖い問題だと言えます。
また、世界のパソコンの利用率は先進国での調査42か国のうちの下から2番目となっているそうです。

統計からいっても危機的状況ですが、さらに深刻なのはIT企業ですら、新入社員はパソコンを使えない人は増えて仕事にならないそうです。
私から言わせてもらうと、よくそんなレベルでIT企業に入ろうとしたのか「会社をなめとんのか!」と言いたいところです。
実際、よく調べてみるとパソコンは「さわったことがある」「インターネットを見るレベルだと使える」といっただけで「パソコンが使える」と言っているだけで、現在の仕事に欠かせない「エクセルを使える」とか「ワードを使える」といったレベルではないことが分かりました。
いわゆる現在の若者は「スマホですべてを済まそうとしている」わけです。「スマホに詳しい=ITに詳しい」といった勘違いが生まれてきているのかもしれません。スマホの普及により、「パソコンを使う」から「スマホを使う」生活に変わってきたのです。そのため「パソコンを使わくて良い」といった変な考え方が多くなってきました。
大学の卒業論文も「スマホ」の「ワープロソフト」で書いているというありさまです。
現在、大学などで就活をしている人にはっきり言っておきます。
パソコンが使えないなら、そんなレベルで就職で会社を選ぶ資格はありません。社会を甘く見ないでください。 スマホで卒業論文提出しようとするバカは問題外です。そんな甘い考えで社会人になってもはっきりいって困ります。今まで大学までの間、何してきたんですか?ただ遊ぶために大学に入ったんですか?昔とは違い、パソコンを使えるというのは「社会の常識」です。今からでも遅くはありません。パソコンを勉強してください。無駄な変な知識を身に付けるよりもそちらの方が先決です。
中にはパソコンで文字が打てないとかマウスのクリックが分からないとかという人もいます。問題外です。

毎年秋口になると、ニュースなどでも上の画像のようなニュースが流れ、「就職活動」が本格化などと言っています。しかも、「こんなに受けたのに内定が1個もない」とか、「買い手市場だけど現実は厳しい」とかいったインタビューをよく聞きますが、
就職できないのは当たり前
だと思います。
自己評価を過大に過信するよりも、まず自分が何が出来ているのか考えてみてください。
中には自分は「パソコンが使える」という人もいると思います。しかし、
「パソコンが使える」というスキルは上を目指せば現在のレベルでは満足できることはできないのでは?
家庭で使うパソコンの操作のレベルと実社会で使うパソコンのレベルの差は大きく違うことを理解してください。
会社側の最低の条件はまず「パソコンが使えること」。最低でも「エクセル」くらいは使えないとダメだと思いませんか?新入社員にパソコンの使い方を教えるとても優しい企業はありません。現在、会社側は「パソコンが使える」というのは「当たり前」だと思っているため、昔のように、求人票に「パソコンが使える方」などといった表記はしていません。パソコンが使える=どの企業も最低条件となります。

現在の若者たちにも反論はあると思います。しかし「現実」は甘くないのです。ポケモンGOをやっている場合ではありません。いくらポケモンを集めても自分の優越感に満足するだけで、「社会の貢献」には一切なっていないのです。
すべての若者が「パソコンを使えない」わけではありません。きちんと使える人もいます。中には「サーバーに侵入した」とか「情報を盗んだ」とかどんでもない知識を持った人もいます。
要は「スキルの格差」が生まれているということです。家庭や学校(高校・大学)も「パソコンを使う」ということにもっと真剣に取り組まなければなりません。「スキルの格差」の下の部分を押し上げなければならないのです。
会社側も「パソコンを使った試験」も面接試験などと併用して実施するのもありだと思います。
パソコンを使った就職試験があれば、現在の若者も必死に覚えなればならないでしょう。そうすると学校も、家庭ももっと「パソコンを使う」のに必死に取り組むと思います。この問題の解決は急がれます。そうしないと、日本の経済にも大打撃となる非常に怖い問題だと言えます。
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