
Windowsを使用していて、Androidのアプリが使えたらという時ありませんか?
Androidアプリは多種多様なアプリがあります。今はいろいろな便利なアプリがあり、これらのアプリがWindows上で使えたらもっと楽しく便利になると思います。
それを実現する方法があるのです。今回は「BlueStacks2」というエミュレータをご紹介します。

「BlueStacks2」はWindows上で動くエミュレータです。
エミュレーターとは簡単に言うと、異なるOSを動かすために、アプリケーションの中で模擬的な環境を作り、その中で動作させるものです。
よくあるのがゲームのエミュレータです。Windows上でファミコンやプレイステーションなどを動かすエミュレータなどが数多く存在します。また、Windows上でMac OSを動かしたり、その逆のMac OSでWindowsを動かすエミュレータもあります。
今回のエミュレータ「BlueStacks2」はWindows上でAndroidを動かすエミュレータですが、なぜ、このエミュレーターがおすすめかと言いますと、面倒なエミュレータを動かすための設定などがいらなく簡単に導入できるからです。また、他のAndroid用のエミュレータよりも安定性があるため、初心者でも簡単に導入できます。
ただし、一つ難点なのが、やはりエミュレータなのでメモリーの消費量が多いということです。この問題はどのエミュレータにも言えますが、低スペックのパソコンだと動作が重たくなりますので注意が必要です。
動作環境は次の通りです。
メモリー:2GB以上
HDD空き:4GB以上
グラフィック機能:DirectX9以上対応
VistaはSP2以降、XPは、SP3、WindowsInstaller4.5、.NetFramework3.5SP3以降が必須
公式サイトは下記リンクですのでそこからダウンロードします。
http://www.bluestacks.com/ja/index.html?__dlrd=1
ダウンロードファイルは約300MBあります。ダウンロードが終わりましたらクリックしてインストールを行います。
「BlueStackの場所」はデフォルトのままでOKです。

「BlueStacksは以下を有効にすると」の項目ではすべてチェックを入れます。
(チェックをOFFにするとエミュレータ内で通信出来なくなります。)

インストールが終わりましたら次にアカウントの設定になります。アカウントはGoogleのアカウントが必要になります。

位置情報の精度の改善の選択はどちらでも良いです。とりあえず「同意する」をクリックしてください。
言語を「日本語」に選択して、三角のマークを押します。
次に、「Googleのアカウントをお持ちですか?」という画面が出てきますので、「Continue」をクリックします。

Googleアカウントを入力します。

Googleサービスをチェックし次に進みます。

これで使用できます。

ちなみに、Youtubeアプリをインストールして開いてみました。動画も問題なく再生されます。
また、先日投稿したChromecast も問題なくできます。

「BlueStack2」を続けて使用するには月2ドルを支払うか、スポンサーアプリをインストールするかの2択になります。この場合、スポンサーアプリとインストールしてください。

スポンサーアプリをインストール後、そのアプリを長クリックすると、アイコンにXマークが出ますので、それをクリックするとアプリを削除することができます。

インストールしてすぐに削除しても構いません。
このように簡単にWindows上でAndoroidを使うことが出来ます。これはすごく便利ですね。
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