
前回に引き続き、プリンターの「廃インクエラー」についての記事となります。
前回は「廃インクエラー」についての説明とインクパットの交換方法まで記述しました。ここからは廃インクエラーの解除について説明していきます。

廃インクエラーを解除するにはソフトを使います。「WIC Reset Utilit」というソフトです。
このソフトはエプソンとキャノンのプリンターの廃インクエラーの解除ができます。
なお、このソフトを使用すると、その後のメーカーの修理は受けられなくなりますので、使用する場合は責任をもって使用してください。
WIC Reset Utilitは下記リンクからダウンロードします。
Windows MAC Linux対応となります。
http://www.wic.support/?page_id=134
ダウンロードを行った後、インストールして実行すると、下のような画面になります。

まず、「Infomation」の「Status」をクリックしてみてください。
Counterが100%になっています。このカウンターが「廃インク」のカウンターになります。これをリセットしなければなりません。
リセットする場合、「トライアル(試用)」で使用する方法と「キー」を購入して使用する方法と2つあります。
「キー」を購入して使用する場合は「PayPal」を使ってキーを購入します。キー購入の金額は約1000円ほどです。キーを購入して使用すると、カウンターが0%まで戻りますが、購入したキーは1回しか使えません。
「トライアル(試用)」の場合はカウンターが10%低くなります(つまり、カウンター値が100%から90%まで下げます)。ただしトライアルは1回しか使用できません。
カウンターをリセットする場合は「Reset Waste Conters」をクリックします。キー入力する画面が出てきますので、キーを購入して使用する場合は購入したキーを入力します。
試用で使う場合はキーに「TRIAL または trial」と入力します。
すると、廃インクのカウンターがリセットされ、「Printer Restart」と表示されますので、プリンターを再起動してください。
これで廃インクパットのエラーが解除されます。
これから年賀状の作成で、プリンターがフル稼働となります。しかし、稼働最中にエラーが出る可能性がありますので、あらかじめダウンロードしていくのも一つの手だと思います。
最後におすすめプリンターをご紹介しますので、もし「廃インクエラー」となった人は早めに新しいプリンターを購入しておいた方が良いと思います。
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