APPSTORE

 iphoneユーザーがアプリをダウンロードする場合に使用しているのがAppStoreですが、このAppStoreに偽アプリが大量にアップされているとの情報が入りましたので、注意が必要です。
China
 11月9日からAppStoreでに数百点に上る偽アプリ「App Store」に登録されており、その発信源の多くは中国だということです。
 
 この情報は中国の
参考消息(電子版)とニューヨークタイムスからの情報で、本物そっくりの偽アプリやブランド情報などを発信する偽アプリなど数百点以上に及んでおり、特に偽アプリが見た目上本物と見分けがつかないようになっています。

 NISE

 この偽アプリですが、偽アプリというだけではなく、クレジットカードなどのハッキングや個人情報などを盗んだり、また、必要以上の広告を表示させたりといったものだそうです。
 また、アプリによっては
、端末をロックし、金銭を要求するアプリも出回っているようです。
 AppStoreへのアプリの登録の場合、事前審査を受け承認を得てから登録されないようになっていますが、これらのアプリは承認されて登録されているため、今回の問題はAppStoreへの審査の強化も考えなければならないでしょう。しかし、今現在ではこの事前審査をかいくぐって登録されているため、すべての不正アプリを排除するまでには数日かかると思います。
 
 本物と偽アプリを見分けるには、
セキュリティーの専門家によると、バージョン履歴が存在しないことや、英語表記がおかしいなどといった特徴があります。また、アプリのレビューが存在しないことは、アプリ開発者の連絡先は存在しないといったものもあり、これらのことをチェックすれば本物か偽物か見分けがつくそうです。
 間違っても偽アプリをインストールしないように注意が必要です。